![]() 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイドの情報と意見交換をします by sinrinserapi カテゴリ
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森林セラピーin富山、実施マニュアル⑥「頭もみ健康法」
1.頭もみ健康法の効果と利点 (1)心地よい刺激が加わり、神経が弛緩して、リラックス効果があります (2)頭皮の血流が良くなり、抜け毛を防ぎ健康で美しい髪を作ります (3)顔色を良くし、顔のたるみを改善します (4)頭皮の凝りをほぐすと、目の疲れがとれます (5)触れて揉む行為は医療の原点「手当て」です (6)何時でも、何処でも、誰にでも、自分で、ペアを組んで、集団で、出来ます (7)費用を掛けずに、安価で簡単に効果が出せます (8)副作用が無く、安心して出来ます 2.頭もみ健康法の方法 (1)額から、こめかみから、耳から、後頭部から、頭頂部へと、頭皮をほぐす様に揉みます (2)指先・手の平全体で、頭皮上で滑らす様に揉みます (3)頭皮全体を動かすようにして、揉む様に行うことがポイントです (4)頭の天辺周辺は、指腹で柔らかく押さえて、1分~2分しっかり揉みます (5)手を添えて顔をくるむ様にし、こめかみ周辺をクルクルと円を描く様に揉みます (6)親指以外の4本の指を目に当てる様にして、眼球の外周にある骨を軽く押さ揉みます (7)前頭部の真横よりやや上に当たるところを4本の指で揉みます (8)頭と首のツボを丁寧に軽く押さ揉みます 3.入浴時の頭もみ健康方法 (1)自宅でする時には、入浴時に洗髪をするついでに行うと、簡単で効果的です (2)ゆっくりと湯船に浸かって体をリラックスさせてからはじめます (3)入浴時に洗髪と一緒に行うと、毛穴の皮脂を洗い落とし、頭皮の皮脂対策になります (4)シャンプーをやり過ぎると、健康な皮脂膜がダメージを受け、フケが出来やすくなります (5)髪の毛を洗うのではなく、頭皮を洗うことを中心にします (6)シャンプーが頭皮に残らないように、すすぎを念入りに行います 4.頭もみ健康方法の注意 (1)「さする」「叩く」「押す」「揉む」といった様々な刺激方法があります (2)「さする」「叩く」は、炎症を起こしたり、傷つけたりする危険性があります (3)「揉む」と「押す」、とくに「揉む」を中心に行います (4)「揉む」よりも、10本の指で「掴(つか)む」をイメージして何度も繰り返します (5)力を入れ過ぎず、指腹を利用して心地良いくらいの強さでツボを押すことが大切です (6)爪は短く切って準備し、爪は立てないように気をつけます (7)夫婦で、カップルで、友人と組んで、他の人にして貰った方がリラックス効果も大きいです (8)日常的に継続して行うと効果が出てきます (9)擦ったり押したりは医療の原点「手当て」です。心を込めて丁寧に揉みます 5.頭と首のツボ (1)「神庭(しんてい)」 正中線上で、髪の生えている所から小指1本分くらい上にあります (2)「百会(ひゃくえ)」 正中線と両耳尖を結ぶ線が交差する所にあります ※一般に言われる「とさか」です。神経緊張の反射点です (3)「前頂(ぜんちょう)」 正中線上で、「百会」より人差し指2本くらい前にあります (4)「通天(つうてん)」 「百会」より親指1本分後方で、人差し指2本分ほど左右にあります (5)「翳風(えいふう)」 耳の下、口を大きく開けた時に出来るくぼみの部分です (6)「完骨(かんこつ)」 耳の後にある出っ張った骨の後の陥凹部です (7)「風池(ふうち)」 首髪生際親指約1本分上で、正中心線の外側約指2本分のところです (8)「天柱(てんちゅう)」 首の後ろの2本の筋肉の外側で、首の髪生際のへこみ部分です (9)「肩井(けんせい)」 首のつけ根と肩の先のちょうど中間です (10)ツボの詳細は、パンフレット「頭のツボ図」「手軽に出来るツボ健康法」を見てください (11)具体的なツボのとり方は、森林セラピーやツボ健康法の講習会で行います 6.頭もみ健康法で必ず守ること (1)大きな痛みや異常を感じた場合は、医師・鍼灸師の診察を受けます (2)頭もみ健康法は上手に行えば健康増進に役立ちますが、病気・疾患の治療では有りません あくまでも健康増進・維持、病気回復の補助手段です (3)頭もみ健康法で得られた身体情報は、身体の一部分からの情報に過ぎません 絶対に軽率に自己判断による診断をしてはなりません (4)頭もみ健康法は、診断法や治療法ではありません 診断行為や治療行為を行うと、多大な危険や被害が及ぶことが有ります 問題があった時は、必ず医師や鍼灸師に相談してください (5)証診断や病名診断は東洋医学診察法(脈診・舌診・腹診・顔診・爪診・等)や西洋医学診察法(理学検査・血液検査・尿検査・画像検査・心電図検査・等)を総合的に判断するものです 絶対に鍼灸師や医師以外が証診断や病名診断をしてはいけません 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-12-05 12:54
森林セラピーin富山、マニュアルについて
1.マニュアルについて ①森林セラピスト・森林セラピーガイドの活動(企画・実施・解説)に、 使用するする為のManualです ②個人的に集って、森林セラピーに使用する為に作成したものであり、 森林セラピーソサエティ・等の団体とは関係が一切ありません ③高齢化にともなう記憶力・理解力・解説力・判断力・等の低下を少しでも遅くして、 少しでも長く活動に当たりたいと思い、作成しているものです ④活動内容の基礎を作ると共に、 活動内容をきちんとフィードバックして訂正を繰り返して、 次の活動につなげる為に、作成しているものです ④マニュアルを作っている現在の「あらくさ会」メンバーは、 鍼灸医学・民間医療の側面からのアプローチが多く、 独断と偏見に拠るところが非常に多いです ⑤内容は、独自に作成したものも有りますが、 文献・図鑑・インターネットから引用したものがかなり多いです また個人集団の為、文献収集が充分に出来ない問題もあります ⑥引用させて頂いた方々に、深く感謝致します 独自のものに変更する必死の努力をしていますし、今後も致します ⑦訂正すべきところや御気付きのことが有りましたら、 是非、教えて下さい。宜しくお願い致します 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-28 09:01
森林セラピーin富山、マニュアルの内訳リスト(21年11月27日現在)
★印は当ブログで公開 しているものです 1.森林セラピーin富山、基礎マニュアル ①森林セラピー★ ②ストレスの理解★ ③ストレスを決める要素★ ④ストレスから発生する病気★ ⑤ストレス対処法★ ⑥基礎的精神疾患の概要★ ⑦ストレスに弱いここのくせ★ ⑧カウンセリングの基礎★ ⑨カウンセリング用語の日本語訳★ ⑩参考図書文献★ ⑪精神疾患の一般的特徴★ ⑫ストレスに対処する楽な考え方★ ⑬心身の基本的な四条件★ ⑭心身使用の基本原則★ 2.森林セラピーin富山、健康関係マニュアル ①自分で脈を診る★ ②腹式呼吸法★ ③下肢温浴(足湯)★ ④緊張緩和法★ ⑤足もみ健康法★ ⑥頭もみ健康法★ ⑦手軽に出来るツボ健康法※修正中 ⑧上手な入浴法※修正中 ⑨温泉入浴健康法※現在作成中 ⑩自律神経訓練法※資料収集中 3.森林セラピーin富山、森遊マニュアル ①草花遊び※修正中 ②森の香り植物※資料収集中 ③身近な薬草を探す ④森で森のお茶を飲む ⑤自然の中を歩く工夫 ⑥森でお手玉 ⑦種で遊ぶ ⑧食べることの出来る植物 ⑨木の実草の実を味わう ⑩雪遊び 4.森林セラピーin富山、企画マニュアル (1)季節別企画 ①春企画 ②夏企画 ③秋企画 ④冬企画 (2)節句別企画 ①七草の節句企画 ②桃の節句企画 ③端午の節句企画 ④七夕の節句企画 ⑤菊の節句企画 (3)行事別企画 ①山菜採り企画 ②蛍と遊び企画 ③流れ星企画 ④苺摘み企画 ⑤花摘み企画 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-27 09:02
森林セラピーin富山、実施マニュアル⑤「足もみ健康法」
1.足もみ健康法の歴史 (1)足もみ健康法は古くから中国・欧羅巴・エジプト・印度など世界各国で行われてきました (2)「足裏マッサージ」「リフレクソロジー」「ゾーンセラピー」とも呼ばれています (3)古くから民間療法として、「青竹踏み」「石踏み」「足裏踏み」「足裏叩き」等が有ります (4)「足がきれいな人は体の中もきれいで健康だ」との、言い伝えも有ります 2.足もみ健康法の効果と利点 (1)血液循環が良くなり、老廃物が体外に排泄され、健康維持に役立ちます (2)足を揉んで刺激すると、神経が緩和してとても気持ち良く、リラックスします (3)いつでも、どこでも、年齢を問わず、個人でも、集団でも出来る健康法です (4)副作用も無く、安価で、触れて揉む行為は医療の原点「手当て」です (5)「老化は足から」「足は第二の心臓」と昔から言う様に、足は健康の為に大切なところです (6)心臓から最も下にある足への刺激は血液循環を促進します 3.足もみ健康法の実施前に (1)石鹸やフットブラシ・スポンジで、足を丁寧に洗い、爪を切って、清潔にします (2)風呂上りや足湯を利用した後は、血行が良くなっているので、最適の状態です (3)冬場は、血行の良くなった足を冷やさない様に、部屋の温度をある程度温めておきます 夏場は、冷房に注意して室内を快適な温度にします (4)薄手でゆとりのある長袖、ゆったりとした長ズボンを着用します (5)アクセサリーや腕時計は外し、できれば化粧は落とした方が良いです (6)シャワーキャップ・ゴム輪・バンダナで髪の毛をまとめます (7)手もよく洗って、長い指爪では足の裏を傷つけるおそれがあるので爪を切っておきます 4.足もみ健康法を実施してはいけない場合 (1)足に怪我や傷があったり、骨折をしている時 (2)伝染病にかかっている時 (3)38度以上の高熱がある時 (4)脳卒中や脳梗塞の直後(リハビリ中は可能)の人 (5)重度の病気にかかっている人 (6)出血や吐血の直後の人 5.足もみ健康法の注意 (1)足に大きな痛みや異常を感じた場合は、医師・鍼灸師の診察を受けます (2)足もみ健康法は上手に行えば健康増進に役立ちますが、病気・疾患の治療では有りません あくまでも健康増進・維持、病気回復の補助手段です (3)足もみ健康法で得られた身体情報は、身体の一部分からの情報に過ぎませんので、絶対に軽率に自己判断による診断をしてはなりません (4)足もみ健康法は、診断法や治療法ではありません。診断行為や治療行為を行うと、多大な危険や被害が及ぶことが有ります。問題があった時は、必ず医師や鍼灸師に相談してください 6.足もみの方法 (1)手全体を使って足全体を触りながら、温度や色や肌触り等を観察します ①触って冷たいところはどこか?温かいところはどこか? ②どんな色をしているか? 白い・赤い・黒い・黄色い ③触って痛いところや硬くなっているところはあるか? ④感覚に異常(知覚鈍麻・知覚過敏・しびれ感)は無いか? ⑤肌触りに異常(べたべた・がさがさ・湿って・乾いて・等)は無いか? (2)手全体で、足を包み込む様にしてやさしく足全体を擦ります (3)少しずつ力を入れながらいろんな場所を指で押してみます (4)痛いところや硬くなっているところをしっかりもみほぐします ①最初から強く刺激せずに、だんだん力を加えるようにします ②強く揉み過ぎて、皮膚や骨を傷つけない様に、特に骨の部分には注意が必要です (5)足のツボを親指の腹で揉みます ①足つぼを押す時は、グッグッグッと、ある程度強い力でリズミカルに押します ②代表的な足ツボは、 「湧泉」「足の裏内庭」「至陰」「太衝」「崑崙」「三陰交」「委中」「陰陵泉」「足の三里」です ③足ツボの詳細は、パンフレット「足のツボ図」「手軽に出来るツボ健康法」を見てください ④具体的な足ツボのとり方は、森林セラピーやツボ健康法の講習会で行います (6)足の指を1本1本丁寧に揉みます (7)左右の足の裏を擦り合わせます (8)足の裏を拳で叩きます (9)足首を左右に回転します (10)足指でジャンケンをします。グー(足指を閉じる)チョキ(親指を離す)パー(足指を開く) (11)足を宙に上げてブラブラと振り回します (12)裸足で飛び・跳ね・歩きます (13)足の日光浴をします (14)足のだけでなく膝上までしっかり手で擦り揉みます (15)何事も継続が力、毎日続けます。3ヶ月程続けると、必ず結果がでます (16)毎日、入浴中に湯船の中で、寝る前に、足もみや足指・踵回しを続けるのも良いです 7.足もみを終わって必ず守ること (1)終了後は、白湯(さゆ、体温と同じくらいのお湯)や番茶を飲みます 一度に飲めない場合は、少し時間をおいて何回かに分けて飲みます (2)終了後は、冷たい物を飲んだり、身体を冷やしたりしない (3)心臓病、糖尿病、腎臓病、等の病気中の方は、徐々にもむ時間と白湯の量を増やします (4)白湯を飲んだ後はしばらく休んでから動くようにして下さい 8.足もみ健康法のポイントと重要事項 (1)擦ったり押したりは医療の原点「手当て」です。心を込めて丁寧に揉みます (2)証診断や病名診断は東洋医学診察法(脈診・舌診・腹診・顔診・爪診・等)や西洋医学診察法(理学検査・血液検査・尿検査・画像検査・心電図検査・等)を総合的に判断するものです 絶対に鍼灸師や医師以外が証診断や病名診断をしてはいけません 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-27 08:41
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑭「心身使用の基本原則」
(1)心・体・頭を使用するに当たっての基本原則が有ります。 ①基本原則は、「使い過ぎれば壊れる・使わなければ衰える・適当に使えば発達する」です。 ②この基本原則は、生物全てに、当てはまります。 ③この基本原則は、「心(精神・気)」と「体(身体)」と「頭(頭脳)」に当てはまります。 (2)使い過ぎれば壊れます。(過剰使用破壊) ①心(気)を使いすぎると、気力が低下します。 ②体(身体)を使いすぎると、関節・腱・筋・等に炎症を起こし、内臓故障の原因となります。 ③頭(頭脳)を使いすぎると、ストレスがたまります。 (3)使わなければ衰えます。(廃用性萎縮) ①心(気)を使わなければ、「思いやり」や「温かい感情」が低下します。 ②体(身体)を使わなければ、関節が硬くなり、筋力が低下し、内臓の力が衰えます。 ③頭(頭脳)を使わなければ、物忘れがひどくなり、判断力・思考力・等が衰えます。 (4)適当に使えば発達します。(活用性肥大・作業性肥大) ①心(気)を適当に使えば、「思いやり」や「温かい感情」が育ち、心豊かになります。 ②体(身体)を適当に使えば、関節が柔軟になり、筋力が向上し、内臓の働きが活発にします。 ③頭(頭脳)を適当に使えば、判断力・思考力・等が向上します。 (5)「適当」をどの様に判断するか。 ①使った後に、次の日まで疲れが残る様だと、使い過ぎです。 ②使った後に、心地良い疲れが有り、次の日まで疲れが残らなければ、適当です。 ③使った後に、全く疲れが無いならば、使っていないのと同じです。 (6)「過剰使用破壊」防止のポイントは「多種多様に、楽しく、少なめ」です。 ①心(気)の過剰使用は、人間関係によって発生します。 自分にとって、どの様な人間関係が心(気)をすり減らすかを考えて、行動します。 ②体(身体)の過剰使用は、過剰運動・準備不足・急激な運動によって発生します。 脈拍が120回/分を越えない様にします。 関節は使用後時間が経過してから痛くなることが多いので、関節運動は少な目からします。 局部的単一運動はなるべく避けて、全身的多様な運動をします。 充分な準備運動をして、少なめの運動から徐々に運動量を増やして行きます。 ③頭(頭脳)の過剰使用は、嫌いなことに長時間、使うことによって発生します。 多種多様なことに、楽しいことに、頭を使います。 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 20:28
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑬「心身の基本的な四条件」
1. 「日光」 ①人間も生物です。太陽(日光)の無い所には原則として、生物は存在できません。 ②人間が生物である以上、日光無くして健全に存在できません。 ③室内に閉じこもっていて、日光に当たらないと、「不眠症」「睡眠位相障害」「自律神経失調症」「神経症」「心身症」「うつ病」や「骨粗しょう症」の引き金になります。 ④体内時計は日光によって修正され、ホルモン分泌や自律神経も日光によって一部制御されています。 2. 「運動」 ①人間は生物の中の動物です。字のごとく、「動く物」です。動かなければ動物ではありません。 すなわち人間が動物である以上、運動無くして健全に存在できません。 ②積極的に運動しないと、「筋力低下」「体力低下」「免疫力低下」し、「不眠症」「睡眠位相障害」「自律神経失調症」「神経症」「うつ病」「骨粗しょう症」の引き金になります。 ③毎日の少しの散歩でも、心肺機能向上・免疫力向上・血行促進・血圧正常化・精神活動正常化・心身のバランス調整・骨粗しょう症防止等の効果があります。 ④「運動」と「労働」は違います。「労働」は緊張をつくり、「運動」は心身をリラックスさせ、昔から「歩けば心軽くなる」と言います。 3. 「遊び」 ①人間は動物の中の高等知能動物です。「高等知能」が働き発揮出来るのは、「遊び」を通してです。 「人間とは、遊ぶ動物である」と定義されているくらいです。 ②遊ばない人ほど、病気になり易く・病気が治り難く・精神疾患に掛かり易くなります。 ③利益を追求したり、何かの為にすると、遊びではなく、労働になってしまいます。ただ、楽しみの為、のろくでもない、遊びが必要です 4. 「社会活動参加」 ①人間は高等動物の中の高等社会活動動物です。 ②「高等社会活動」は、社会活動に参加することによって出来ます。 ③漢字「人間」は「人の間」、漢字「人」の語源は「支えあう」と言われています。 ④「社会活動参加」は心の充実感・生き甲斐につながります。 ⑤「自分は何の役にも立たない人間だ」と思っての生活は、精神疾患を誘発します。 ⑥「自分にも、社会に役立つことが有る」と信じ、小さなことでも実行することが必要です 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 20:19
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑫「ストレスに対処する楽な考え方」
1.何事も段階をふむ 一挙に目標を達成することは出来ない。一挙に出来るのは無理が有る 2.比較競争しない 人並みにとも考えない。自分は自分、他人は他人 3.完全にやろうとは思わない 完全などは存在しない。完全はインチキだ。不完全こそが本来の姿だ 4.5割以上出来れば、それで満足する 5割出来れば,それで良し。5割越えたら、これで充分 5.自分を褒める。 自分なりによくやったな。私もなかなか頑張ったな、りっぱ、りっぱ 6.自分に御褒美をあげる。 頑張った自分には、素敵なプレゼントをあげよう。何をプレゼントしょうかな 7.先のことを、悪く決め付けない 今日楽しければ,明日も楽し。先のことは、どうにかなるさ。明日はきっと明るいぞー 8.人生の意味を大上段に考えない 生きているという事実から出発する。何でも良いから、生きてりゃ良いさ 9.感謝の気持ちを忘れない。 生きていることも感謝。アリガタヤアリガタヤ 10.過去を振り返らない。 昔のことなどは、どうでもよいではないか 11.自分が一番大事 人の目を気にしない。自分の為に生きよう。人の眼を気にして何か良いことあるの 12.疲れた時には,考えるのをやめて休むこと 下手の考え、休むに似たり。休んでゴロゴロするも、また楽し 13.物事には,マイナス面が有れば、必ずプラス面も有る。プラス面に目を マイナス面とプラス面は表裏一体、マイナスの反対側はプラスだ 14.すぐ絶望しないで,根気よくやろう こつこつやれば、そのうち、何とかなるさ。まあ、成らなくても、やったことだけ残る 15.小さな目標を達成しよう 呉羽山登山も猿倉山登山も登山、校庭のスキー山も山、剣登山だけが登山じゃないよな 16.長い目で見よう 短い目で見てマイナスでも、長い目で見たらプラスかも。期間によって解釈も違うよな 17.楽しいことだけをやろう 楽しく、愉快に、面白く、バンザイ。楽しくなければなんになる。楽しい思い出さえ有れば 18.もの無いのが一番 無ければ無くならない。無ければ気楽だ。何も無い空間は素敵な宇宙。これから一杯詰るぞ 19.面白いことを探そう 何か面白いこと無いかな。世の中面白いことが一杯有るぞ。何事も面白くやろう 20.責任の有ることは、なるべく避けよう 責任取る程の力は無いし、無責任で何が悪いの 21.今しなくてよいことは明日しよう 明日になったらしなくてよくなるかもしれない。明日でも間に合う 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 20:05
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑪「精神疾患の一般的特徴」
(1)症状に周期性がある。 ①一般に、朝に調子悪くなり、夕方に調子良くなる「日内変動」。 ②季節・月・週を周期として、症状が好転・増悪を繰り返す。 ③好転周期の時は治ったと思い治療せず、増悪周期の時は慌て混乱する。 (2)症状を自分で探し、多種多様な症状を訴え、症状が移動変化する。 ①西洋学的な検査で異常が無いのに、頭痛・頭重・眩暈・浮遊感・痺れ・動悸・不眠・惰眠・過食・拒食・むかつき・不安感・イライラ・焦燥感・興味喪失・気力低下・驚き易い・のぼせ・冷え・眼痛・寝汗・舌痛・腹痛・下痢・便秘・頻尿・頻便・等の多愁訴症候が続く。 ②年中、風邪気味状態で、疲労感・倦怠感・微熱感を訴える。 ③頚・喉・胸部の狭窄感・違和感・痰流下詰感・絞感・圧迫感・等がある。 (3)動物の基本欲求(食欲・睡眠欲・性欲・行動欲)が減少する。 (4)生体リズム(睡眠相・食事時間・生理周期・等)が狂い易い。 (5)病気のことばかりが気に掛かる。 ①一つの症状が、気になって気になって、病気のことに神経が集中する。 ②改善された症状を客観的に評価せず、残った症状ばかりを考える。 ③不安感が強く、勝手に悪く考え、病気を「眼では。脳梗塞では。心筋梗塞では」と想像して、自分で病名を付ける。 ④病院・医院を転々とし、検査を繰り返し、次第に悪化する。 ⑤薬の副作用に精神的に過剰反応し、向神経剤に精神的拒否反応する。 逆に薬大好きで、頭痛薬・風邪薬・胃腸薬・下剤・等を常用する。 ⑥服薬を勝手に中止したり、毎日通院したり時々通院して、通院の回数に粗密傾向がある。 (6)他人の言動に左右され易い。 ①○〇健康食品が良いと聞けば買いに走る。 ②△△健康機械が良いと聞けば通う。 ③□□が良いと聞けば行く。 (7)自助努力より他力本願的であり、積極的健康づくりの基本を疎かにする。 ①美味しく食べ・楽しく運動し・陽を喜び・自然と親しむ様に、自助努力をしない。 ②ビタミン剤・カルシュウム剤・栄養剤・健康食品等の他力本願的物質に頼る。 ③健康作りの出来ない理由を探し出し、方法や形に囚われ、実行出来ない様に壁を高く厚くし、実行しない。 (8)「人間は歩く動物である」ことを忘れ、植物の様に、歩かず家にこもる。 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 19:57
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑩「参考図書文献」
1.全分野 ①平野・宮崎・香川編「森林セラピー」森林セラピーソサエティ発行朝日新聞出版発売2009年 ②森本・本橋編「森林医学」朝倉書店刊2006年 ③平野・宮崎編「森林医学Ⅱ」朝倉書店刊2009年 ④上原巌著「森林療法序説」全国林業改良普及協会刊2003年 2.森林セラピー実施 ①浜田久美子著「森がくれる心とからだ」全国林業改良普及協会刊2002年 ②浜田久美子著「森の力」岩波書店刊2008年 ③井出彰著「休日、里川歩きのすすめ」平凡社刊2001年 3.視覚(色彩) ①末永蒼生著「色彩セラピー入門」PHP研究所刊2007年 ②松岡武著「色彩と心理」三笠書房刊2000年 ③長崎盛輝著「かさねの色目」京都書院刊1997年 ④末永蒼生著「色の力 色の心理」大和書房刊2007年 ⑤高橋健司著「空の名前」光琳社出版刊年1992年 ⑥飯田睦治郎編「雲」山と渓谷社刊1978年 ⑦野村順一著「色の秘密」ネスコ刊1994年 ⑧末永蒼生著「心を元気にする色彩セラピー」PHP研究所刊2001年 ⑨金子隆芳著「色彩の心理学」岩波書店刊1990年 4.聴覚(音・声) ①三笠麻由子著「そっと耳を澄ませば」NHK出版刊2004年 ②上田秀雄著「声が聞こえる野鳥図鑑」文一総合出版刊2001年 ③ネイチャープロ編集室編「音のことのは」幻冬舎刊2003年 ④村井靖児著「音楽療法の基礎」 音楽の友社刊1995年 5.嗅覚(香り・アロマセラピー) ①川端・鮫島・小野村著「医療従事者のためのアロマセラピーハンドブック」メディカ出版刊1999年 ②「アロマテラピー検定テキスト1級・2級」日本アロマテラピー協会刊2004年 ③村上志緒著「日本のハーブ事典」東京堂出版刊2002年 ④川端一永著「医師が認めたアロマセラピーの効力」河出書房新社刊2002年 ⑤宮崎良文著「森の香り」フレグランスジャーナル刊1997年 ⑥吉田よし子著「香りの植物」山と渓谷社刊2000年 ⑦三枝敏郎著「花の香り事典」透土社刊 2002年 ⑧畑中著「みどりの香り」丸善刊2005年 ⑨善本知孝著「森はレモンの香り」文一総合出版刊1990年 ⑩吉武利文著「橘の香り」フレグランスジャーナル社刊2008年 6.味覚(味あう) ①吉田よし子著「おいしい花」八坂書房刊1997年 ②塚本邦雄著「味覚歳時記」角川書店刊1987年 7.触覚 ①山口創著「皮膚感覚の不思議」講談社刊2006年 ②傳田光洋著「皮膚は考える」岩波書店刊2005年 ③山口創著「子供の脳は肌にある」光文社刊2004年 8.気候・気象 ①アンゲラ・シュウ著「気候療法入門」星雲社刊2009年 ②大後美保編「天気予知ことわざ辞典」東京堂出版刊1984年 ③日本放送協会編「最新気象用語ハンドブック」日本放送出版協会刊1986年 ④倉嶋厚著「四季暦」文化出版局刊1985年 ⑤青木孝監修「気象のしくみ」ナツメ社刊2006年 9.温泉 ①久保田一雄著「温泉療法」金芳堂刊 ②飯島裕一著「温泉の医学」講談社刊1998年 ③大塚吉則著「温泉療法」南山堂刊1999年 ④白倉卓夫監修「医者がすすめる驚異の温泉」 小学館刊2001年 ⑤松田忠徳著「温泉教授の湯治力」祥伝社刊2005年 l0.病気一般 ①栃内新著「進化から見た病気」講談社刊2009年 ②医療情報科学研究所編「year noto」メディックメディア刊2008年 11.精神医学 ①リチャード・w・ロウキマ著「精神医学最新ガイド」星和書店刊2008年 ②山下格著「精神医学ハンドブック・第五版」日本評論社刊2004年 12.ストレス ①渡辺由貴子・渡辺覚共著「図解雑学・ストレス」ナツメ社刊1999年 ②高田明和著「ストレスがもたらす病気のメカニズム」角川書店刊1990年 ③小杉・斉藤共著「ストレスマネジメントマニュアル」弘文堂刊2006年 13.カウンセリング ①國分康孝著「カウンセリング・ワークブック」誠信書房刊1986年 ②シュー・ウォルロンドスキナー著「心理療法事典」青土社刊1999年 ③國分康孝著「カウンセリング辞典」誠信書房刊1990年 ④コリン・フェルサム著「カウンセリング辞典」ブレーン出版刊2000年 ⑤久永陽介著「セラピストの心得」BABジャパン刊2007年 14.森林一般 ①全国林業改良普及協会編「森林インストラクター入門」全国林業改良普及協会刊1992年 ②全国森林レクリエーション協会編「森林インストラクター講習テキスト選集」全国森林レクリエーション協会刊2009年 15.野外活動 ①「野外活動指導者養成 専門共通科目テキスト」杏林書房刊1999年 ②日本野外教育研究会編「キャンプテキスト」杏林書房刊1989年 ③日本レクリエーション協会教育センター編「レクリエーション概論」日本レクリエーション協会刊1990年 16.自然観察 ①あらくさ会編「富山県自然解説Manual」あらくさ会出版部刊2008年 17.薬用植物 ①森田直賢著「薬用植物」主婦の友社刊1979年 ②森田直賢著「とやまの薬草」北日本新聞社刊1987年 ③森田直賢・橋本竹二郎共著「薬草早わかり155種」主婦の友社刊1983年 ④伊沢一男著「薬草カラー図鑑」主婦の友社刊1978年 ⑤伊沢一男著「続・薬草カラー図鑑」主婦の友社刊1980年 ⑥伊沢一男著「続続・薬草カラー図鑑」主婦の友社刊1984年 ⑦高木国保著「薬草大百科」廣済堂産報出版刊1984年 ⑧伊沢一男著「薬草療法バイブル」主婦の友社刊1985年 18.森と文化・民俗学 ①只木良也著「森と人間の文化史」日本放送出版協会刊1987年 19.リラクセーション ①五十嵐透子著「リラクセーション法の理論と実際」 医歯薬出版刊2001年 ②藤原忠雄著「」学校で使える五つのリラクセーション技法」ほんの森出版刊2006年 ③角井都美子・三羽理一郎共著「自己モニタリングと呼吸法」メディカ出版刊2006年 ④成瀬悟策著「リラクセーション 緊張を自分で弛める法」講談社刊2001年 ⑤成瀬悟策著「姿勢の不思議」講談社刊1998年 ⑥佐々木雄二著「自律訓練法の実際」創元社刊1974年 ⑦藤田真規著「癒しを仕事にする」 BABジャパン刊2005年 20.足もみ健康法 ①竹之内診佐夫著「足の裏健康法」ゴマブックス株式会社刊2005年 ②藤田真規著「英国式リフレクソロジー」池田書店刊2007年 ③市野さおり著「免疫力を高める足裏健康法」講談社刊2004年 ④広瀬伸次著「メディカル・リフレクソロジー」現代書林刊2000年 ⑤野田雄二著「はだしの健康学」 講談社刊1981年 ⑥平沢弥一郎著 「足の裏は語る」筑摩書房刊1991年 ⑦野田雄二著「足の裏から見た体」 講談社刊1998年 21.頭もみ健康法 ①山本幸恵監修「ヘッドスパ」晋遊舎刊2008年 ②大場隆吉著「 髪・肌・心に効く 3分間頭皮ケア 」サンマーク出版刊2009年 ③WELLMA著 「Kindly helpのためのヘッドマッサージ実践バイブルfor professional 」 産調出版刊 2007年 ④ロザリンド ウィドウソン 著「気を高めるヘッドマッサージ―ストレスや頭痛を解消し、活力を回復させる安らぎのマッサージ法」産調出版刊 2007年 ⑤ ナレンドラ メータ著「インディアンヘッドマッサージ―世界的第一人者のチャンピサージ・テクニック公開」 産調出版刊2004年 ⑥坂本哲康著 「フェイスゾーン刺激健康法―「顔」と「頭皮」のマッサージでからだ快調!」ナツメ社刊1995年 ⑦朱 明清・ 彭 芝芸 共著「氏頭皮針」 東洋学術出版社刊1989年 ⑧アEilean Bentley 著イリーン ベントリー 共著「頭と顔のマッサージ―心身と魂と瞑想法による軽い症状を更にやわらげるオンリーワンの本」 産調出版 2005年 ⑨水木みち著「インディアンヘッドマッサージ―インド伝統医学が教える手技療法」BABジャパン出版局刊 2004年 22. 補完代替医療 ①上野圭一著「補完代替医療入門」岩波書店刊2003年 ②上野圭一著「代替医療」角川書店刊2002年 ③蒲原聖可著「代替医療」中央公論刊2002年 ④アンドルーワイル著「癒す心 治る力」角川書店刊1998年 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 19:46
森林セラピーin富山、基礎マニュアル⑨「カウンセリング用語の日本語訳」
1.あ行 アイデンティフィード パティエントIP(Identified Patient)=「患者と見なされた人」 アテンディング(attending)=「かかわり」 アプローチ(approach)=「取り組み」 インフォームド(informed)=「内容についてよく説明を受け理解した」 インフォームド・コンセント(informed consent)=「正しい情報を得た上での合意」 ウェルビーイング(well-being)=「良好状態の維持」 エビデンスベースト(evidence-based)=「客観的根拠に基づく」 2.か行 カウンセラー(counselor)=「心理的対人援助者」 カウンセリング(counseling)=「心理的対人援助」 キャラクター(character)=「性格」 クライエント(client)=「依頼人」 コンセント(consent)=「方針に合意する」 コンピテンス(competence)=「課題を解決する潜在的な能力」 コンフロンテイション(confrontation)=「対決」 3.さ行 ジェンダー(gender)=「社会・文化的に形成された性」 スーパーバイザー(supervisor)=「指導する者」 スーパーバイジー(supervisee)=「指導される者」 スーパービジョン(supervision)=「」 ※精神医学やソーシャル-ワーク等において、スーパーバイザーが、事例の担当者であるソーシャル-ワーカーなどに、示唆や助言を与えながら行う教育方法 ※スーパーバイザーとスーパーバイジーとの関係間における対人援助法で、対人援助職者が常に専門家としての資質の向上を目指すための教育方法 スキル(skill)=「能力」 セラピスト(therapist)=「療法士・治療士」 セルフケア(self care)=「自己管理」 ソーシャルワーカー(social worker)=「社会福祉士」 4.た行 チャレンジ(challenge)=「挑戦」 トリートメント(treatment)=「処置・治療法」 ドロップアウト(dropout)=「脱落」 5.な行 ノンバーバル(nonverbal)=「非言語的」 ニーズ(needs)=「欲求」 6.は行 パーソナリティー(personality)=「人格」 ビリーフ(belief)=「自動思考・認知」 ファシリテーター(facilitator)=「促進役割の人」 ヘルピング(helping)=「援助」 ボディコミニュケーション(body communication)=「身体的交信方法」 7.ま行 8.や行 9.ら行 リスクテイキング(risk-taking)=「危険負担」 リファー(rifa)=「適切な専門家へ紹介すること」 レジリアンス(resilience)=「回復能力」 レスキュイング(rescuing)=「救援」 ロール・プレイング(role playing)=「役割演技」 ※現実に起こる場面を想定して、複数の人がそれぞれ役を演じ、疑似体験を通じて、ある事柄が実際に起こった時に適切に対応出来る様にする学習方法 10.わ・ん ワークスルー(walk through)=「相互検討方式」 ワーキングアリアンス(working alliance)=「作業同盟」 ※クライエントと治療者との、協力や共同作業を示す概念 逆子・不妊症・円形脱毛の広瀬鍼灸院 肩こり・腰痛・神経痛・五十肩の広瀬針灸院 広瀬鍼灸院へメール 森林セラピー・森林セラピスト・森林セラピーガイド ハイキング・森林セラピー・自然観察会・面白遊びの「みちくさ会」 富山県自然解説員・富山県ナチュラリスト・富山県フォレストリーダー・森林セラピスト・森林セラピーガイド・ネイチャーゲーム指導員活動の為の自然解説マニュアル コインランドリーin大曲・大仙市 # by sinrinserapi | 2009-11-24 19:12
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